JR三ノ宮駅屋台プロジェクト

JR三ノ宮駅中央改札南側のStreet Tableという期間限定のアウトドアホールにMuFF神戸芸術工科大学学生有志、文化工学研究所融点(Powered by COCCA)で一つの屋台をつくりました。

サステイナブル、リユースというホール全体のコンセプトを踏襲して、土に還る素材、廃材等を活用すべく、山で竹を採り、解体現場から木材や土(土壁廃材)を調達するところから取り組みました。

竹の油抜き、土壁の調合、麻紐と竹の楔による緊結、竹小舞を編む等、通常とは違う建築の生産と流通に挑戦しています。

COCCA Ninomiya 1F Media Park

COCCA Ninomiya 1階に文化工学研究所、CONCREATE(絵描兼大工のKen Matsumotoさんが主宰)、姫治恒太の協働で遊べる棚をつくりました。

子どもから大人まで遊べる玩具や楽器、映画、音楽、絵本、漫画、アートを置いています。

文化工学研究所、KUUMA、9ydの協働(Powered by COCCA)で開発中の混沌玩具(仮)も実験的に置いています。

今は、神戸のアーティストROB the Hunchback.の絵が飾ってあったりします。

COCCA Ninomiya 1階が、仕事場だけではなく、時には、誰でも遊びに来れる街の一画のメディアパークに変容します。

馬さん韓国語講座

COCCAのシェアスタジオで働いている韓国出身のプロダクトデザインナー、馬(マ)さんによる韓国語講座。

1回目としては韓国語を韓国語会話的視点だけではなく文化的視点から何故こういう文字が生まれたか、音の違い、歴史的背景の紹介をしてくれました。

ハングル文字の母音が「天・地・人」の組み合わせで出来ているという目から鱗な話があったりと、とても奥深い講座でした。

母国語以外の言葉を知るということは、その土地の文化にアクセスすること(が出来るようになる)ということを改めて認識しました。

自然共創玩具ワークショップ

文化工学研究所、KUUMA、9ydで開発中の(仮称)自然共創玩具を実験するためのワークショップをしました。

自然物を素材として、目に見えない力(磁力、重力)を利用、影響されながら遊ぶ玩具です。

子ども計7名参加(小学校3年男児1名、6歳男児2名、4歳女児 1名、3歳男児1名、 2歳男児1名、1歳男児1名)

同志社女子大学のメディア創造学科の学生と一緒に構想している「顔玉」や、文化工学研究所で試作している「宇宙玩具」も脇に置いて実験しました。

自然共創玩具は、現状では1-3歳くらいの子どもが遊ぶにはハードルが高く、動きが少ないこと等、課題が多く見つかる良い実験になりました。

とても単純な機構にしている「重力玩具」が今のところ分かりやすいので人気でした。

どこまで我々でセットして、どこから子どもに作って遊んでもらうか、塩梅が難しく、今後の課題だと感じました。


COCCA1F Media Park

COCCAの1階には、楽器やいろんなメディアを置いてます。

学生さんがふらっと遊びに来て、ここで働いている人と交流したりしています。

常にではないですが、公園のような街の一画のフリースペースに変化します。

そこで玩具を開発したりもしてます。

是非遊びに来てください。